優先順位別Facebookページのファン数を増やす14のチェックリスト

sns

 

Facebookページを作った後には、ファンを増やしていく事を考えます。ファンを増やしていくためにする方法は結構たくさんあるので、優先順位別に14のチェックリストにまとめました。元々関係性がある人をファンにしていく事を優先順位にしていくことをお勧めします。特に初期の立ち上げの段階では、いいね!やコメントが付きづらいのでまずはすでに関係性の高いところから着手していきましょう。

こちらの分類はSocial Magician Makoto SakataさんのFacebookのビジネス活用は新規よりも既存顧客とつながるべきを参考にさせて頂きました。

①関係性が高く、SNS活用度が高い

まずは、仲のいい友だちでソーシャルメディアをよく使っている人から声かけていきましょう。

 

1.Facebookページに友達を招待する

 

friend

まずはFacebookの友達に声をかけましょう。ただし、この友達に招待する方法はそろそろうんざりしている人が多いことも事実なので、仲の良い友達に限定して招待したり、メッセージを後で送ったりするのもいいでしょう。招待されるのにうんざりしているのではなく、Facebookページのファン候補のリストとして扱われている事が問題なので、気配りもしっかりすることをお勧めします。一番のお勧めは招待を送った後に追いかけで電話でファンになって貰うようにお願いする事です。

2.自分のウォールで紹介する

 

wall

友達に紹介してもうっかり見落としている人もいるかもしれないです。またあなたの身近な友達はきっと新しいFacebookページを応援してくれる人がいるはずなので、コメントを貰うことでより露出度が上がるでしょう。

3.自分の勤務先にリンクを貼る

 

job

名刺交換や初めて会った後にFacebookで友達になると、かなりの確率で勤務先をクリックしてしまう場所です。Facebookは売り込みが嫌われる場所だからこそ、Faebookページへの誘導ができる場所にリンクを貼ることを忘れずにしましょう。ただし、1つだけ問題があって、この場所は複数Facebookページを持っている場合は1つしかリンクが貼れないという問題があります。一番見てもらいたいFacebookページをリンクするといいでしょう。

4.自分のプロフィールにリンクを貼る

 

profile

基本データの中にある連絡先情報部分にウェブサイトのリンクが貼れます。見てもらいたいFacebookページのリンクは漏れ無く記載しましょう。また自己紹介の欄にもリンクを貼ることができます。しつこくない程度にリンクを貼って行きましょう。

 

5.Twitter,Google+,Pinterest,LinkedIn,mixiなど自分の使っているSNSでリンクを紹介する。

 

twitter

必要に応じてプロフィールにもリンクを貼って行きましょう。

 

6.FacebookページからTwitterへの連携をする

 

twitterlink

リンクをしたいTwitterアカウントにログインした状態でこちらのリンクにアクセスします。

https://www.facebook.com/twitter/

記事の投稿を連携したいFacebookページの「Twitterとリンク」をクリックして連携を完了させます。また解除したい時もこの画面から解除をすることができます。Twitterの記事内容をFacebookに連携する方法は迷惑がられる事が多いですが、Facebookページの記事をTwitterに連携して流すことはそれほど嫌がられません。記事が投稿されるたびにTwitterでリンク付きで連携できるので長期的にファン獲得に貢献できる方法になります。

 

 

②関係性が高く、SNS活用度が低い

続いて、仲は良いけれどSNSをあまり使った事がない人をソーシャルに巻き込んで行きましょう。

 

7.メールの署名にFacebookページのURLを記載する

 

メールの署名にFacebookページのURLを仲間入りさせましょう。できれば、少し目立つように通常の署名から離れた場所に記載しておくことも注目してくれるポイントになるでしょう。

 

8.あらゆるアナログ媒体にFacebookページのURLもしくはQRコードを載せる

 

名刺、チラシ、パンフレット、ニュースレター、提案書や請求書に同封する案内文、看板やのぼりなど、思いつく限り載せていきましょう。QRコードもURLから簡単に作成できるので有効に活用していきましょう。モバイルからFacebookを閲覧する人は増加の一途です。

 

9.リアルのイベントに参加して、あなたのFacebookページの存在を紹介する

 

名刺にもFacebookページのURLは記載されているが、もし相手が興味をもっているようなら今すぐ携帯からアクセスしてもらい、その場でファンになってもらいましょう。家に帰ると忘れられてしまうことも多いので、その場でいいね!を押して貰う事をお勧めします。

 

10.自社のリアルイベントを開催し、Facebookページを紹介する

 

実はこの形が一番身近な人をFacebookに巻き込める方法ではないかと思っています。ちょっとしたセミナーでも懇親会でもいいのですが、関係者や顧客が気軽に集まれるイベントを開催しましょう。その場でFacebookページのお披露目を行い、紹介をしましょう。さらに集まった人同士がFacebookでどんどん友達になっていくので、あなたの運営しているFacebookページが共通の話題になる可能性も高まるでしょう。

 

 

③関係性が低く、SNS活用度が高い

最後にSNS上にいる全く知らない人に対してアプローチをしていきます。

 

11.BlogやWebサイトにウィジェットを埋め込む

 

Facebook developerのSocial pluginでLikeboxを作成します。

https://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/

こちらで作成したコードをBlogやWebサイトに貼り付けることでFacebookページのファンを増やしていきます。良いコンテンツを提供している場合はここから質の良いファンが増えるはずです。

 

12.Facebookページとして、他のFacebookページにいいね!やコメントをしに行く

 

facebookpage

自分のFacebookページに興味を持ちそうな人がいるFacebookページを見つけたら、いいね!やコメントをしよう。そのコミュニティの人が興味を持てば、リンクを辿ってきてくれる可能性が高まります。しかし、競合するFacebookページの場合は投稿するかどうかは慎重に検討したほうが良いでしょう。やりすぎるとスパムになるので、気をつけてください。

 

13.いいね!やコメント、シェアして貰えるコンテンツ提供と対話を心がける

 

kimono

どんなコンテンツが求められているのかを考えて、投稿していきます。またコメントを貰ったらできる限りコメントを返して対話をしていくことがコミュニティの活性化に繋がり、口コミでファンを増やしていく事に繋がります。Facebookページ運用の肝部分でもあります。

 

14.Facebook広告に出稿する

 

ad

費用をかけられるならFacebook広告が一番早くファンを集めるという目的を達することができます。また、広告を出稿する地域や年齢など細かく設定できるのでターゲットを絞って出したい時は有効です。日本人をターゲットにする場合、気をつけた方が良いポイントは、広告出稿の言語部分を日本語に設定することをお勧めします。日本国内で絞っていても在日外国人の方がファンになる可能性があり、こちらがイメージしているターゲットではない場合が多いです。

 

 

まとめ

 

Facebookページはコミュニティなので、全く知らない人を最初から集め始めるよりは仲の良い人で少しづつ温めて盛り上げていく事が運営が軌道に乗りやすいです。この優先順位の順番に取り組むことで、サッカーで言うところのホームで試合をしているような感覚でコミュニティを運営していくことができるでしょう。

 

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